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保守・メンテナンス

まさかの事態を未然に防ぐために…。
災害発生時の停電など不測の事態に大きな“力”を発揮する「蓄電池設備」「非常用発電機」には定期的な保守メンテナンスが必要です。

蓄電池や非常用発電の設備に、 こんな不安はありませんか?●今の使い方で劣化しないのか? ●故障など緊急時の対応は? ●災害発生時に間違いなく稼働するのか? ●消防法の対応は十分か? ●蓄電池・非常用発電機の状態はどうなっているのか?

蓄電池設備、非常用発電機は使用条件により寿命が変わります。

蓄電池
温度が高い場所で使用していると寿命が短くなります。(温度が10℃高くなると寿命は半減します。)
充電電圧が適切でないと寿命が短くなります。
充電装置
温度、湿度の高い場所では耐用年数が短くなります。
塵埃、腐蝕性ガスおよび塩害などのある所では耐用年数が短くなります。

プロの保守メンテナンスは安心です。

蓄電池設備、非常用発電機の特性を熟知した専門技術者が豊富なノウハウをもとに、正しい使用方法や部品交換などを適切にアドバイスし、期待寿命までサポートします。

交換しないで使っていると、事故につながる恐れがあります。

蓄電池
  • 異常に発熱している。
  • 液枯れしている。
  • 容量が大幅に減少している。
充電装置、逆変換装置
  • 高温・多湿の場所で使っている。
  • 塵埃・腐蝕性ガスのある所で使っている。
  • 故障部品を交換しないで使っている。
結果
  • 発煙、発火する。
  • 焼損する。
  • 引火、爆発する。
  • 非常時自家用発電装置が起動しない。
  • 停電時照明が点灯しない。
  • 規定の時間使用できない。
  • 蓄電池を短寿命にする。
蓄電池の平均寿命(目安) 据置アルカリ蓄電池 約12~15年
ニッケル・カドミニウム電池
(コラム電池)
約4~6年 制御弁式据置蓄電池
(MSEシリーズ)
約7~9年
据置鉛蓄電池(HSシリーズ) 約5~7年 小型制御弁式鉛蓄電池
(mシリーズ)
約3年

プロの保守メンテナンスは迅速です。

日常の維持・管理による予防保全はもちろん、緊急時にもお客さまのもとへ迅速に伺い、適切に対処します。

蓄電池設備、非常用発電機は日常点検が大切です。

蓄電池設備、非日常用発電機の日常点検
  • 室温は高くないですか?
  • 換気は大丈夫ですか?
  • 異常なホコリはありませんか?
  • 装置周辺に物を置いていませんか?
  • 装置は故障していませんか?
  • 充電電圧は適切ですか?
  • 液面は適切ですか?

プロの保守メンテナンスは違います。

保守メンテナンスのプロが定期的にお客さまの蓄電池設備、非常用発電機を見守ります。
蓄電池設備、非常用発電機の状態をプロの目で的確に診断し、診断結果は統計処理(経年比較データ)により“目で見える診断結果”をご提供します。

点検・整備はプロにお任せください。

消防用設備点検のご案内

消防用設備の種類 点検内容 点検周期
非常電源 蓄電池設備 外観点検及び機能点検 1年毎に実施
総合点検 6ヶ月毎に実施
自家発電設備
(始動用蓄電池設備)
作動・外観点検及び機能点検 6ヶ月毎に実施
総合点検 1年毎に実施

蓄電池設備、非常用発電機の点検報告・保全を怠ると消防法による罰金または拘留の罰則があります。

プロの保守メンテナンスは万全です。

蓄電池設備、非常用発電機は消防設備点検第二種の有資格者の点検が義務づけられています。
弊社では、お客さまの大切な“消防用設備点検”に対して、経験豊富な有資格者が点検を実施し、万全を期します。

蓄電池設備、非常用発電機の劣化診断・交換はプロにお任せください。

劣化診断
寿命域の蓄電池設備、非常用発電機は適切な劣化診断をお勧めします。
設備の選定
負荷容量・使用条件に最適な蓄電池設備、非常用発電機を選定いたします。
交換
蓄電池、発電機は電気エネルギーを貯蔵しています。 安全上、交換はプロにお任せください。

プロの保守メンテナンスは経済的です。

お客さまの保守管理の負担を大幅に軽減します。
メンテナンスに必要な時間と費用を最小限に抑えられます。

弊社では、さまざまな電池・電源を取り扱っております。防災用電池についてのご相談・ご用命をお待ちしております。ご遠慮なくお申し付けください。

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もしものときの防火シャッター。そこに使用されている蓄電池には寿命があります。

防火シャッターとは

火災が発生したときに完全に閉鎖し、延焼を防ぎ、建物内にいる人々が安全に避難できるように煙や炎を遮断するためのものです。
防火シャッターに人が挟まれる事故を防止するため、平成17年12月より「閉鎖作動時の危害防止機構※等の設置」が義務づけられました。

※危険防止機構
防火シャッター用の、非常時における挟まれ防止のための装置です。
座板感知部、危害防止用連動中継器、自動閉鎖装置または手動閉鎖装置を組み合わせて、人に危害が及ばないようにする仕組みです。非常電源として、蓄電池が必要になります。

危険防止機構の構図

危険防止用運動中継器

この連動中継器に蓄電池が用いられています。蓄電池は消耗品ですので、時期に応じて交換が必要です。
定期的に蓄電池の交換が行われない場合、火災時(一次側電源が切れた場合や停電時)に危害防止機構が正しく作動しなくなります。

蓄電池の寿命4~5年

定期的な蓄電池の交換で、安全・安心のシャッターに。

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